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2020年4月12日礼拝

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(前回の礼拝など)
📕メッセージ📕
聖書箇所 詩篇13:1‐6
テーマ  「悲嘆から喜びへ」
説教者  太田 穣神学生

「私たちが苦しい状況のただ中にあるとき、変化を与えるものは何でしょうか。」

13:01
【主】よ いつまでですか。
あなたは私を永久にお忘れになるのですか。
いつまで 御顔を私からお隠しになるのですか。
13:02
いつまで 私は自分のたましいのうちで
思い悩まなければならないのでしょう。
私の心には 一日中悲しみがあります。
いつまで 敵が私の上におごり高ぶるのですか。
13:03
私に目を注ぎ 私に答えてください。
私の神【主】よ。
私の目を明るくしてください。
私が死の眠りにつかないように。
13:04
「彼に勝った」と 私の敵が言わないように。
私がぐらつくことを 逆らう者が喜ばないように。

・「いつまで」(4回)
→この苦しい状況からどうにかして抜け出したいと切実に神様に訴えているダビデの姿。

・「思い悩む」
→ただ単に苦しい状況に痛みを覚えているだけでなく、思考も混乱しているような状態。

・「目を明るく」:「目」は生命力を表し、生き生きとした喜びを求めている。

☆苦しみの中で、悲しみに暮れ、どうしたら良いのかもわからない、混乱しているという素直な思いを神様に打ち明け、嘆いていいのだと励まされている。

○1-4節⇒ダビデが置かれている状況は何も変わらず、非常に苦しい状況の中に置かれ、疲れ果て、混乱し、自分ではどうすることもできないほどになっていた。⇔5-6節

13:05
私はあなたの恵みに拠り頼みます。
私の心はあなたの救いを喜びます。
13:06
私は【主】に歌を歌います。
主が私に良くしてくださいましたから。

・「喜びます」:「バーター」歓喜する、喜び踊る。

・「私」「あなたの恵み」→強調型

・「恵み」
→「ヘセド」契約における忠実さ、不変の愛、
一方的な恵み。

○「何が変化を与えたのか!?」→「あなたの恵み」ダビデは神様の恵みにより頼んだ時、苦しい状況の中にありながらも歓喜するほどの喜びに満たされた。神様に訴え続け、神様に求め続ける中で、神様の恵みこそが希望なのだと確信した。

⇒私たちは何を確信することができるでしょうか。

エペソ1:20-21
苦しい状況の中で揺らいでしまう私たちを救いだしてくださったイエス・キリストは、今も生きておられ、私たちを導いてくださっている。私たちを取り巻く様々な状況も完全なる主権をもって支配してくださっている。そして、最終的に完全に世界を回復してくださると約束してくださっている。

☆神様の約束、恵み、愛に目を向け、平安の中で希望をもって愛によって行動するものでありたい。
♪賛美♪



★イベント★
☆ Heart & Soul(毎週金曜夜)
  * 4月はお休み

by NC3blog | 2020-04-12 17:00 | Sunday Service

名古屋にある若者が元気なプロテスタントのキリスト教会です!


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